『名家の恋衣』第18話~第25話まで

名家の恋衣-10

名家の恋衣
(原題:抓住彩虹的男人)
2015年 中国 【全35話】

キャスト
江余(ジャン・ユー) ・・・ 劉愷威(ハウィック・ラウ)『皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて』『宮廷の泪・山河の恋』『画皮2 真実の愛
呉彩虹(ウー・ツァイホン)・・・ 鄭爽(チェン・シュアン)『シンデレラはオンライン中!』『皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて』『皇后的男人〜紀元を越えた恋〜』『二人の王女』『四大名捕』『古剣奇譚
周邵天(チョウ・シャオティエン) ・・・ 李東学(リー・ドンシュエ)『宮廷の諍い女
方菲菲(ファン・フェイフェイ) ・・・ 張芷溪(ジャン・ジーシー)『皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて
陸曼(ルー・マン) ・・・ 劉雨欣(リウ・ユーシン)





先日の「現在視聴中のドラマと今後の視聴予定」で
皇帝の恋 寂寞の庭に春暮れて』を連想させる。と書いたけれど、
そーでもない。^^;
『皇帝の恋・・・』の方が切ないほどに狂おしい。

残り10話での展開に期待。



以下、簡単なあらすじと感想~





呉宏達殺害の証拠となる万年筆。江余彩虹の出会いのきっかけでもありました。
海外製の高級品。そう簡単に手に入る品じゃないことから 江余は犯人だと疑われたわけです。

その後、独自で調べを続けた江余は邵天がこの万年筆を手に入れていた証拠を掴みます。
けれど陸曼の手引きにより、邵天は事なきを得る。


陸曼って、慮督軍の女だけれど、邵天に気が在るのが分かる。
出会った頃から色目を使っているけれど、邵天は彩虹のことしか頭に無いので、相手にされていませんが
ピンチになると陸曼を頼りますね~ 


陸曼はその権力を使って江余の父親が罪に問われたアヘン密売事件の捜査書類を入手。
冤罪だと確信するとともに 江余と邵天の因縁に気づきます。




江余が疑われると邵天の方へ、邵天が疑われると江余の方へ。
彩虹って、好きになれないキャラ。

自分が窮地に追い込まれても彩虹を放っておけない江余
父親の冤罪により、家族が不幸のドン底に突き落とされ、復讐だけを拠り所に苦難に耐えたことを
彩虹に話しました。その原因が彩虹の父・呉宏達だと言わないのも優しさなんですが...。

自分の身に起こった不幸に絶望する彩虹
「復習は復讐で消せない」という江余の言葉に勇気を貰いますが、彼の父親を冤罪に追い込んだのが
自分の父親で、これまでの江余の優しさは全て復讐のためだったと分かり、絶望。
そしてその思いが怒りに変わります。



彩虹が江余を恨むように仕向けたのは邵天
彩虹は玲瓏を離れ、栄達で働くことに。



邵天は、江余の父親の事件を調べる中、江家に伝わる秘伝について知ります。
それは陸曼が喉から手が出るほど欲しがっていたもの。江家の秘伝を制するものは、
染織業界を制するに等しい為、邵天と陸曼は何としても秘伝を手に入れたい!
また彩虹にとっては、父を殺害した犯人に結びつく手がかりになるわけで、江余が持っている秘伝を
なんとか公にすることを考えます。それが玲瓏と栄達の染物対決。


陸曼は邵天が勝つよう、江余が染色する布に細工をしたのに、最終決戦では江余が勝つよう
審査員を取り込んでいる。
なかなか本心が見えない陸曼ですが、母親への思いが秘伝への執着に繋がってるみたいですね。


江家の秘伝を使った染織が決めてとなり、江余は呉宏達殺害の罪で留置所に入るんですが、
秘伝の手法について知りたい陸曼と邵天は、江余を拷問する。。。

江余自身、こうなることを予測している感じは伝わってきますが、
どうやって無罪を晴らすのでしょう。


江余が捕まった後、彩虹は邵天からのプロポーズを受けるのかと思いきやそっけない態度。
これまでも返事を先延ばしにしたり、はぐらかしてばかりでしたが、
相変わらず邵天に心は向いていないですね~
窮地にある江余に面会し、彼の言葉を信じて行動するのを見ると、江余を大切に思っている。


ストーリーが進めば楽しく視聴できるかと思いましたが、面白みにかけますね~
もう三角関係に関心は向かないので、これから先も同じようなことが続くと辛いな。
早く事件のからくりを明かして、スッキリさせて欲しいわー。






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