「シークレット・ガーデン」(全20話)視聴完了

cg.jpg

シークレット・ガーデン [ 시크릿 가든 ]
SBS(2010.11.13~2011.1.16 / 土・日 21:50~)

『パリの恋人』『プラハの恋人』『恋人』『オンエア』』『シティーホール』でコンビを組んだ
シン・ウチョル監督、キム・ウンスク作家の作品。
2010年下半期話題のドラマですが、私の評価はあまり高くありません。

なぜかと言うと、話題になったドラマだけあって数々の名場面、胸キュンシーンを
先に見てしまっていたんですよね。
なので、実際ドラマを見ていても「あー、これがこの場面なのね。」という具合に
数々の名場面がドラマを観る事で繋がり、単なる確認作業になってしまいました。

ヒョンビンの役柄は今までと違って男女の魂が入れ替わるということで
演技も面白く、時に可愛らしくて良かったんですが、ヒョンビンに落ちる事もなく
これまた淡々と観てしまいました。

前知識がなければもっとドラマに嵌れたんでしょうが、そうじゃない私は取り残された気分デス。
そしてどちらかというと、キル・ライム(ハ・ジウォン)とキム・ジュウォン(ヒョンビン)より、
オスカー(ユン・サンヒョン)とユン・スル(キム・サラン)のラブストーリーの方に惹かれました。
お互いの誤解からすれ違っていた二人ですが、蟠りを捨て素直な気持ちに戻っていく様子は
共感できる部分が多かった気がします。

韓流スター・オスカー役のユン・サンヒョンは『僕の妻はスーパーウーマン』での歌が話題になって
以来、『お嬢さまをお願い』でも歌っていましたが、このドラマでもその歌唱力を披露。
あらためて「上手いなぁ~」と感じました。
ユン・スルに対してもそうですが、彼を慕うハン・テソン(イ・ジョンソク)にも男らしく
接していてな高感度アップ!惚れますね。

またOSTに参加しているペク・ジヨン。彼女の参加するOSTって話題になりますが
やっぱり良いです~~~~


こんな調子で淡々と観続けた私でも、事故にあったキル・ライムを助けようとしたジウォンの
命懸けの行動には泣かされました。その後のジウォンの生意気な行動はライムが言うように
「すべて許せる」と思えるくらい可愛らしく感じました。
最後の方でやっと気持ちが盛り上がったので、そこで終わってくれたらもっと心に
残ったかもしれません。
美味しいデザートでももうちょっと食べたいっていうところで終わると、後をひきますから
二人のその後についてはあまり描きすぎず、想像に任せるのも良かったのでは?という気持ちです。





 
 

スポンサーサイト